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電解ブログ

   

ヒナまつり感想(3巻まで)

1~3巻まで読みました。
ヤクザなお兄さんである主人公の前に超能力少女が出現し、保護者として生活する漫画。主人公の育児に対する向き合い方がうさぎドロップと違いすぎてやばかった。というか超能力のせいで保護者としての優位な立場が崩壊してるから、ギャップで面白い。
超能力が強大なので、ヒナの方がやりたい放題になってて、主人公の方が振り回される。碌な大人にならなそう。

ヒナは「テンションが低くてふてぶてしいアホ」みたいな性格。
世間知らずっぷりを発揮して周りを振り回していくのが基本スタイルでしょうか。
基本的に登場キャラのテンションが低くて良いです。
元気がいいのは主に酔っぱらい、勘違いした大人達です。

別に超能力使わなくても、学校やバーやホームレスでの日常で話が成立してるような気もする。
誤解に誤解が重なってなんだこれ的な状況になり、いい話っぽくなってるのに主人公だけが冷めてたり、 なりゆきにまかせた妙な展開が面白い。
最後まで収集がついてないこともよくある。
キャラ達は真面目なのに、変な方向に行ってしまうところとか。
ああ~、これだなー、ギャグ漫画だよなー、という感想。よく説明できないけど。

ストーリー的には超能力少女の出生の謎なんかが残されてて、
シリアスっぽい展開にもその気になれば転向できる背景が残されてて、
連載漫画的に上手いことやってるのかも、と思った。
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うさぎドロップ感想(若干のネタバレ含む)

全部読みました。
育児に関する話。
子供を育てると世界が変わるんだってことを訴えるような漫画だった。
育児って大変なんですね。
特に後半だけど、リアリティがあるから結構生々しい場面も多いんだよなー…とグニャグニャさせられた。
女性作家に特有の感じですかね…。
この漫画の主人公のダイキチですが、あらゆる場面で気遣いができててびびる。大人。
そこまで気遣うもんなの?と読んでて思った。
りんの事を第一に考えていることがわかる場面がちょっと大ゴマだったりして、このへんがこの漫画で見せたいことでもあるんだろうな。と思った。

登場人物に、育児を放棄して自分の夢を追った人がいるんだけど、結局その人、「いままでこの仕事が使命だと思って育児よりも仕事を優先してきたけど、ほんとうに大事なのは逆のことだった」というような意図の発言をして、育児を放棄した自分を悔やむ。
なんというか、そういった経験が無いのでわかりませんけど、なんというかですね…。

それほど自分の子供を育てることは重要なことなのだってことなのだと思った。
家庭ってものを一度持てば、それが一番大事なものになるのかな…などと考えてしまう。
人生を考える漫画ですねこれは。

自作暴君ハバネロ入門

最近、暴君ハバネロがどこの店にも置いてなくて、
フラストレーションが溜まっていました。
「ハバチ」「うまいドポテト」のような派生商品は置いてあるんですが、
いずれも辛さマイルド路線で、肝心の暴君が無い。

そんなことでブランドが保てるのか!?
こんなんじゃ満たされない・・・!


そこで、ローソンでなげわと一味唐辛子を買って来ました。

暴君ハバネロを自作しようという試みに出たのだった
同じ東ハトだし、大丈夫だろう…


haba2.JPG

オラァ!!!!!!!!!!!!(投入)
袋は使いきりました

※画像が粗いのは編集ミスです。


haba3.JPG

(シェイクすることでスナック部分と唐辛子部分を馴染ませる)

※キーボードの上で作業したのはミスです

haba4.JPG

しかしここでアクシデント発生。
なげわの袋が破れ、これ以上のシェイク続行は不可能に。
このままでは…


haba5.JPG

機転を効かせ、この持ち方のまま微振動を与える作戦に移行。
こうすれば袋が破れていても、唐辛子をなじませることができる!

(シャカシャカシャカ…)

そして充分になじんだところで皿に盛り付けたものが…
コチラ









haba8.JPG


おっと~?


馴染みませんでした。
一味唐辛子の偏りがすごいですね。
この偏った部分も含めこれから食べるのかとおもうと目を背けたくなる


haba9.JPG

↑クリックで拡大


食べてみた感想ですが、
なんというか…
正規品の暴君ハバネロには「ウマ辛さ」ってものは確かにあった気がします。

しかしこれは、一味となげわを交互に食べるのと大して変わらないような、…
(誰が始末するんだこれ)


みなさんも作ってみてはいかがでしょうか。以上、速水もこみちでした。

 

コミティア99に行ってきた 覚え書き

星のカービィwiiプレイ感想

星のカービィwiiプレイ感想


・夢の泉っぽい
最初に5分ほど遊んでみて思ったことだけど、夢の泉を意識してる感じで良い。
ステージ選択は順番に扉を開いていく方式。クリア時には、タイミングを合わせてジャンプする夢の泉と同じゴールゲームがあり、懐古厨ホイホイだなーと思った。


・スーパー能力
ステージを進んでいくと特定の地点で「スーパー能力」が出現する。
このスーパー能力、強すぎる。
画面上の敵を派手な演出と共に一撃で粉砕していく。かっこいい。
BGMもかっこいい。無双感あります。
爽快だけど、スーパー能力が出現する地点よりそれ以降の敵やオブジェクトは、
「倒されるために配置されてるんだろ!?」としか思えないようなマップのデザインになっていて、
もはやデモンストレーションのような、パフォーマンスのような、ヒーロー的な、
演出のためのマッピングかと感じさせられるので、
するとこれまでの「アクションゲームを遊んでいる感覚」とはちょっと違うよなーとも思ってしまいます。
かっこよくて爽快だからいいんだけど。


・モノクロ世界
スーパー能力を使って進んでいき、特定のオブジェクトを破壊すると、星型のワープゾーンが出現。
ワープゾーンに入ると、モノクロの謎ステージに。
虚無の空間のようなものが後ろから迫ってくる。強制スクロールみたいで少し難しい。
ただ、その世界の中ボスが毎回「スフィアローパー」という同じタイプの敵でマンネリ感がある。
マリオワールドのブイブイのようなポジション。マリオ3だとブンブンのポジション。
ストーリー的にも、このモノクロ世界ってなんだったんだろう。


・アイテム収集
今回、キーアイテム集めるのが簡単すぎますねー。
カービィ2の虹のしずくはあんなに苦労したのに。
今作は直前のコピー能力をちゃんと確保しておけばほとんど取れるし、謎解きも簡単。
マリオワールドのドラゴンコインくらいの簡単さ。
少なくとも、「クリアは簡単で収集は難しく」みたいな方針ではないなと思った。


・ボス戦
ボス戦の満足度はかなり高い。
というのも、ボスの攻撃パターンや手強さ、迫力なんかは凄くて、手応えがあって良かった。
後半になってくると特に、あれやこれやの手法で苦しめてくるので、やばい感じが出てました。
それなりにアクション慣れしてると自負する自分でも、なめてかかると簡単に死ぬし、本気でやってもわりと死にました。
こう、アクションゲームの面白さとして、ボスの強大さを演出で見せてくれるのも大事だと思っているので、
エフェクトが効いてて、派手な攻撃が多いのは非常にポイント高い。
今回のラスボスは良かった。


・総評
今作は夢の泉やSDXの流れを汲んで3Dの舞台で正統進化したような感じで、完成度は高かった。
アクション面はわりと簡単で物足りないかもしれないが、ボス戦は手応えがあって楽しかったです。
4人同時プレイに対応しているので、そういった環境でプレイできるのなら、おそらく凄く面白いんだろうと思う。
僕は1人で最後までやりました。


< 以下ネタバレ >

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